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質 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR B1 Frequent
[ɕit͡sɨ]

定義

  1. (しち、方言:ひち)借金するときに、返済しなかった場合は貸し手に譲り渡されるという約束の上で借り手から貸し手に預ける、価値のある品物。
  2. (しち, むかわり)身がわり。人質。
  3. (しつ)ある事物が備える、他の事物とその事物が近いのか遠いのかを表し、その事物がどんなものなのかを認識させるもの。特に物の場合は、その数ではなく、個々の物に注目して認識されるもの。性質。
  4. (しつ)事物の良し悪し。特に物の場合は、その数ではなく、個々の物に注目して認識される良し悪し。品質。
  5. (しつ)abc-tripleに対してq(a,b,c)=(log c)/(log (rad(abc)))と定義される量。ただし、rad(x)は根基関数である。
  6. (たち)「たち」を参照。

等価語

العربية سبعة
Bosanski sedam седам
Čeština sedm sedmery
Deutsch sieben
Ελληνικά επτά
Español siete
Suomi see sei seitsemän seitsen
עברית שבעה
हिन्दी सात
Hrvatski sedam седам
Bahasa Indonesia tujuh
日本語
한국어 일곱
Polski siedem siedmioro
Српски sedam седам
Svenska sju
Türkçe yedi
Українська семеро сіем сім
Tiếng Việt bảy khắp

例文

“「質に置いたら、何両貸す事かの。」「貴公じゃあるまいし、誰が質になんぞ、置くものか。」”
“「僕は、なにしろ、蟹の缶詰で失敗したから、何にもない。洋服が一着あるのだけれど、移転の金が足りなかったから、質に入れてしまった。」(長谷川時雨『遠藤”
“殊に銀を貰ってすぐに逃げて帰るのも気が咎めるので、彼はおちつかない心持ちを無理に押し付けて、質に取られた人のようにおとなしく坐っていた。”
“「お綱は質にとりましたぞ、この周馬がな。ところで、あとのご相談、どういうご希望があらっしゃるか、ここで聞こうじゃござらぬか」”
“対山館のあがりかまちに積まれた荷物の質と量とは、山に慣れた大町の人々をも驚かすほどであった。”
“雪の質は乾いてさらさらとしているし、風もないので、零下何度だか知らないけれど、寒さはそうひどく感ぜられなかった。”
“放電間隙と電位差と全荷電とが同じならばすべてのスパークは同じとして数えられた。すなわちわれわれはやはり量を先にして質をあとにしていたのであった。”
“これは従来の教育法に対して最も英断な斧鉞を加えようとするものです。量を減じながら、質においては一層深化させて行くつもりです。”
“注意さるべきは素材である。よき工芸はよき天然の上に宿る。豊かな質は自然が守るのである。”
“「(...) 実際のところ葡萄酒の味はベルギー産のものが第一なんだ。むろん産額の点じゃボルドーにはかなわないよ。が、量と質とはまったく別問題だからね」”

CEFRレベル

B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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関連項目

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