いや の意味 | Babel Free
/[ija̠]/定義
- 嫌悪、拒絶の意を催す。受け入れがたい。我慢できない。不快に感じるためしたくない。好みに合わないためほしくない。
- (「してはいや」「されていや」などの形で)他人にされることや、自然現象の発生などを望まない。
- (「しなくてはいや」「しないといや」などの形で)強い願望を表す。
- 不愉快だ。好ましく感じない。いい気がしない。
- (「いやだ」などの形で間投詞的に)困った、失敗した、恥ずかしい、などのニュアンスを表す。
- (「いやだ」などの形で間投詞的に)相手の言動を、ときに苦笑しながら軽くとがめるニュアンス。「何を言ってるの」「おかしなことを言わないで」。
- (「いやに」の形で)不快なほど。不自然に。変に。やけに。
例文
“私は今日まで、自作に就いて語った事が一度も無い。いやなのである。読者が、読んでわからなかったら、それまでの話だ。創作集に序文を附ける事さえ、いやである。”
“私はきょう迄あの人に、どれほど意地悪くこき使われて来たことか。どんなに嘲弄されて来たことか。ああ、もう、いやだ。堪えられるところ迄は、堪えて来たのだ。”
“行ってはいや。”
“人にされて嫌なことは自分でもしないようにしましょう。”
“雨が降ると嫌だな。/雨に降られると嫌だな。”
“この服じゃないといやだ。”
“私がAと言う作品を創る。読者が読む。読者は、Aを面白くないという。いやな作品だという。”
“まあいやだ私は、どうしてこんなことまで、お話してしまったのでしょう!”
“いやだな課長、おだてないでくださいよ。”
“いやだもう、冗談を真に受けちゃって。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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