業
定義
- (ギョウ 法律 「業として」の形で)対価を得る目的で、反復的・継続的に行う行為。
- (ゴウ 仏教)仏語。人間の身・口・意によって行われる善悪の行為。行為。所作。カルマの訳。業から逃れることを解脱という。
- (ゴウ)前世の行為によって受ける報い。
- (ゴウ)不合理であることはわかりつつも、行ってしまうふるまい。
等価語
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例文
“医科の業に着手する”
set to studying medicine, start one's medical studies
“容易な業ではありませんよ。”
It's no easy matter, I tell you.
“業を磨く”
polish one's technique
“何人も、法律に基いて許される場合の外、業として他人の就業に介入して利益を得てはならない。”
“思えばこの屋敷は化物屋敷に違いない、この神尾主膳と、あの藤原の娘のお銀とが落ち合って、睨み合っているのさえ空怖ろしい悪戯であるのに、業の尽きない机竜之助という盲目が、あれが難物じゃ。”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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