成句 の意味 | Babel Free
/[se̞ːkɯ̟̊]/定義
- 二つ以上の単語が連なり、特別の意味をもつようになった言葉。
- 二つ以上の単語が連なる言葉で、昔から広く用いられている言葉。
- 古人が作った詩文の句で、広く世に知られている言葉。
例文
“我が古語に遍満行き渡らぬ所なきことを表わして、「天雲の向ふす極み、タニグクのさ渡る極み」、或いは「タニグクのさ渡る極み、潮沫の留る限り」、或いは「タニククのさ渡る極み、かへら(櫂歟)の通ふ極み」、或いは「山彦の答へん極み、タニグクのさ渡る極み」などいう成句がある。”
“例へば水村山郭酒旗風といふ杜牧の成句を取りてこれに秋季の景物を添へ”
“といふが如きこれにても俳句なり。”
“家や家隆などが漸く百首歌の稽古をはじめる年頃には、『金槐集』の歌はすでに終をつげているのだから、それを考えれば他人の成句を如何に多く二句三句ぶち抜きにとっていても、その点はきびしくいうことはできぬ。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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