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以上 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[iʑo̞ː]/

定義

  1. それまでに述べた事物のすべて。
  2. 説明・名簿・目録・箇条書きなどの末尾に用いて、これまでに列挙されたもので終わることを指す語。
  3. 手紙の末尾に用いて、敬意を表す語。
  4. 比較対象を上回ること。
  5. (「以上(は)」の形で接続助詞的に用いて)~からには当然。
  6. 御目見以上^((おめみえいじょう))。
    abbreviation

例文

“以上が蜀山人手記の大要である。”
“粗雑ないい方ながら、以上で私のいわんとするところはほぼ解ることと思う。”
“南は、品川湾也。東には、江戸川(小利根ともいふ)あり。西には多摩川あり。荒川(下流は隅田川、大川)その中央を流る。東京の近郊は、以上の三大川を有し、台地と低地とに分る。”
“家族は六十七八になる極く丈夫な老母、二十九になる細君、細君の妹のお清^((きよ))、七歳^((ななつ))になる娘の礼^((れい))ちゃん、これに五六年前から居るお徳^((とく))という女中、以上五人に主人の真蔵^((しんぞう))を加えて都合六人であった。”
“一、科学方法論(一九二九)(岩波書店)”
“二、イデオロギーの論理学(一九三〇)(鉄塔書院)”
“三、イデオロギー概論(一九三二)(理想社出版部)”
“四、技術の哲学(一九三三)(時潮社)”
“以上(戸坂潤『日本イデオロギー論』)”
“何だかとりとめもない事ばかり書きましたが、どうか悪しからず御赦し下さい。僕はこの手紙を書いて了うと、僕の家に充満した焼け出されの親戚故旧と玄米の夕飯を食うのです。それから提灯に蝋燭をともして、夜警の詰所へ出かけるのです。以上。”
“戦争が社会の政治的常軌を通行遮断し、典型的な非常状態に置くものであることは、今更改めて言うまでもない。このことは近代的戦争に於ても、古来の又旧来の戦争と較べて、以上でも、以下でもないだろう。”
“どんなに優秀なカメラマンでも人間である以上、絶対に誤解がないとは保し難い。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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