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えぐい の意味 | Babel Free

形容詞 CEFR C2
[e̞ɡɯ̟i]

定義

  1. あくが強く、のどがいがいがする。育ったたけのこの味。
  2. あくが強い、洗練されていない。
  3. つめたい、ひどい、あくどい。嫌悪感を催させるほど卑劣であるさま。

等価語

עברית איום ערוץ
Bahasa Indonesia ajaib fenomenal pelik
Kurdî muthîş pêlik

例文

“筍といういたずらものがある。春になると、土鼠のように、土のなかから産毛だらけの頭を持出して来る奴だが、このいたずらもののなかには、えぐい味のがあって、そんなのはどうかすると、食べた人に世の中を味気なく思わせるものだ。”
“「えぐいところ」の有無の問題。覚えているというより、思い出しました。文学上のそういうものは、非常に複雑であって、なかなか意味ふかくあるし、云われている通り綜合的な強靭性から生じることです。「えぐさ」は、世俗には清澄性と反対にだけ云われるけれども、芸術の場合は清澄そのものに一通りならぬえぐさが根本になければならぬところに妙味があります。(宮本百合子『獄中への手紙 一九三九年”
“二十日の朝、屠殺場の皮剥ぎのようなえぐい顔をした私服の憲兵がブラリとクラブへやってきて、もっともらしい顔で花壇の間を歩きまわっていたが、めずらしい花ばかりで名がわからないから参考のためにおしえてくれといった。”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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