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風情 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR C2 Specialized
[ɸɯ̟ze̞ː]

定義

  1. おもむき味わい
  2. 様子。容姿。表情。
  3. (接尾辞的に)のようなもの。卑しめたりへりくだったりする意味を伴う。

等価語

العربية بصيرة لب لطافة نفاسة
Bosanski taste tašte
Català finesa
Suomi huomiokyky
Gàidhlig ionnsachadh
עברית שכלול
Hrvatski tašte taste
Bahasa Indonesia diskriminasi penindasan
한국어 가늠 분별 통찰
Kurdî taştê لب
Latina urbanitas
Português sofisticação
Српски taste tašte
Українська витонченість

例文

“花としての印象はむしろ平凡であった。――しかしその沿道で見た二本のうつぎには、やはり、風情と言ったものが感ぜられた。”
“その街に泊つた旅人は何となしに粉雪の風情に誘はれて、川の方へ歩いて行つてみた。”
“婦(をんな)は、(略)濃い桔梗色の風呂敷包を一ツ持つた。其の四ツの端を柔かに結んだ中から、大輪の杜若の花の覗くも風情で、緋牡丹も、白百合も、透きつる色を競うて映る。”
“妻君は命ぜられた通り風呂場へ行って両肌を脱いで御化粧をして、箪笥から着物を出して着換える。もういつでも出掛けられますと云う風情で待ち構えている。”
“まだ中学生の頃与里の家を訪れると、そのころ実業学校の生徒であつた玄也は、弟の友達風情と口をきくのも恥であるといふ気合で、ひどく気取つて腕を組み駄夫をジロリと睨んだりなぞしてゐたものだ。”
“もったいなくも一人は伯爵の若殿様で、一人は吾が恩師である、さような無礼な事は平民たる我々風情のすまじき事である”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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