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余裕 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR B1 Frequent
[jo̞jɯ̟ː]

定義

  1. 余っていてゆたかであること。時間や金銭、スケジュールなどにゆとりがあること。あきがあること。
  2. 精神的にゆったりとして焦らないこと。気楽でのんびりしていること。
  3. 時間や金銭、スケジュール、態度などに意図的にゆとりや幅をもたせること。
  4. 余力を残して楽にできること。制約が少なく容易なこと。問題にならないこと。楽勝。
  5. 基準となるものと比べ数量の差がかなりあること。

等価語

Čeština ohebnost skluz volnost zpoždění
Dansk albuerum
Ελληνικά αβαρία ευελιξία
Gaeilge saoirse
עברית גמישות
हिन्दी लचक
Magyar mozgástér
한국어 elbow room 융통성
Nederlands afdrift afdrijving speelruimte speling
Português deriva margem

例文

“田中さんは余裕があります”

Tanaka has strength to spare (as in hasn't given their all yet)

“その頃は、私にも、少しお金の余裕があったのである。(太宰治『東京八景”
“覚え書を覚え書のまま発表するのは時間の余裕に乏しい為である。”
“私は目下例の通り断り切れなくなつて、引き受けた原稿を、うんうん云ひながら書いてゐるので、あなたの出された問題に応じる丈、頭を整理してゐる余裕がありません。”
“もう少し私は詩の中に余裕をもちたい。「笑ひ」といふやうなものをゆつくり詩に書いてみたい。”
“少し、蒼白めた顔をして、上背のある荒木が、長い、厚い刀を構えていた。半兵衛より、ずっと高くて、がっしりしていた。羽織もなく、鎖鉢巻をして、十分に、軽い身なりであった。そして、その脣に、微かな余裕の笑をみせ、その呼吸は落ちつき、その構えは十分に、その足は正確に――、(略)”
“余裕の表情。余裕のコメント。”
“まだまだ先だと思って余裕こいてたら締切間近になってしまった。”
“湯本から荷置場迄登り四時間下り三時間と見て、合計十三時間の行程であるが、これは余裕のある見積りであるから、天候さえよければ困難ではあるまい。”
“なにごとも余裕を持ってあたらないと。事態は深刻ですけど。”
“そのくらいのことなら余裕でできる。”
“ひと月に百万円くらいは余裕で稼いでたね。”

CEFRレベル

B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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