ばか の意味 | Babel Free
[ba̠ka̠]定義
- 遺骸や遺骨を埋葬する所。
- 仕事等の進み具合。
-
おろかであること。現代日本語において、一般的に使用される罵倒語。 offensive
-
知的障害、精神障害。そのような障害者。 dated
- おかしなこと、道理に合わないこと。
- (主に形容動詞として)おかしな、道理に合わない。
- (「ばかに」「ばかみたいに」「ばかほど」などの形で)並外れて、異常に、やけに。おそろしく。
- (謙遜・自嘲的にも用いるが、自称する時は反語的ニュアンスを持つ)社会常識を逸脱するくらいそのことのみに専念する人。
- 使い物にならないこと。
- (主に「ばかをみる」の形で)損、不遇。
- (主に「ばかにする」「ばかにならない」の形で)ないがしろ、蔑視、軽視の対象。
- (接頭辞的に)並外れていること。
等価語
العربية
هَاكَا
Català
imbècil
Čeština
haka
Deutsch
Behinderter
Blödmann
Dummkopf
Dumpfbacke
Haka
Halbidiot
Halbidiotin
Idiot
Schwachkopf
Trottel
zurückgebliebener
Íslenska
hálfviti
Italiano
tarato
ខ្មែរ
អាភ្លើ
한국어
하카
Lëtzebuergesch
Dräibiz
Nederlands
imbeciel
Tagalog
tulala
例文
“すると主人は失望と怒りを搔き交ぜたような声をして、座敷の中から「この馬鹿野郎」と怒鳴った。この主人は人を罵るときは必ず馬鹿野郎というのが癖である。ほかに悪口の言いようを知らないのだから仕方がないが、今まで辛棒した人の気も知らないで、無暗に馬鹿野郎呼わりは失敬だと思う。”
“Kは昨日自分の方から話しかけた日蓮の事について、私が取り合わなかったのを、快く思っていなかったのです。精神的に向上心がないものは馬鹿だといって、何だか私をさも軽薄もののようにやり込めるのです。”
“この女(ひと)は、どっか大きな家(とこ)の娘で、病気――ばかのようなので、髪を断(き)らして遊ばせてあるのだろう、だから、あんなに無作法なのだと――そう思えたほど、堅気の娘たちとは調和しない奔放さがあった。”
“殿村はさも自信ありげに、落ちつきはらっていうのです。まんざらでたらめとも考えられません。うすばかのようなみょうな顔はしていますけれど、よく見れば、そのギョロリとした両眼には、人の心の奥を見とおすようなするどい光があって、なんとなく、ひとくせありそうな人物です。”
“バカを言え。ばかこけ。”
“夫婦は一心同体だなんて、馬鹿も休み休み言ふがいいや”
“おい、笑いごとじゃ無いぜ。忠告するけど、馬鹿もこのへんでやめるんだな。”
“そんな馬鹿なことは考えられません。だから、シムソンはこの事件から除外することが出来、その夜の御馳走をカレー料理と定めることの出来る人、すなわちストレーカ夫婦に我々の注意は集中されるわけです。”
“僕はいいかげんな返事をしながら、はなはだ、煮切らない態度で、お相手をつとめていた。第一、ばかに暑い。それから、胃がしくしく、痛む。”
“役者ばか”
“親ばか”
“ねじがばかになる。”
“正直者が馬鹿を見る。”
“つまらないものを食って、一向気にしない人間を見ると馬鹿にしたくなる。”
“何を馬鹿馬鹿しい、とはじめは嗤い棄てようとしたセトナ王子も、暫く考えている中に、この疑問が決して馬鹿にならないのに気がついた。馬鹿にならないどころか、この疑は、春の沼辺の水草の根の様に、見る見る、彼の心の中に根を張り枝を伸ばして行く。(中島敦『セトナ皇子”
“ばかでかい。馬鹿正直。”
“はかがいく”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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