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なか の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[na̠ka̠]/

定義

  1. なにかによって形成された空間、または仮想的に空間とみなされるものの内側。内部。
  2. 人間同士、または生物同士の関係、間柄。
  3. 部屋の内部。建物の内部。
  4. 組織、団体などの内部。
  5. 膣内。
  6. 内部にあるもの。内容物。中身。
  7. 内心。意見。感覚。判断。
  8. 事物について限定された範囲内。
  9. (「AのなかのA」の形で)とりわけすぐれたもの。
  10. ある空間内の中央部、中央付近。
  11. 二つの出来事、事物の間。
  12. 三つあるものの内の二番目。
  13. 中程度。中流レベル。
  14. 最中。ただなか。状況。接続助詞的にも用いられる。
  15. (符丁)江戸期から昭和期終戦直後頃までの遊郭街、特に吉原や大坂の新町の異称。

例文

“箱の中には何もありません。”

There is nothing in the box.

“この中に人狼がいます。”

There is a werewolf among us / these people.

“暑い中お疲れ様です。”

Thank you for your cooperation in these hot times.

“猛暑の中”

in the extreme heat

“技術が進んでいく中”

in the midst of technological advancement

“中にお入り下さい。”
“中の人”
“この中では一番背が高い。”
“男の中の男”
“砲弾の炸裂する中で空の美しさにうつとりとしたり、こおろぎの声に耳を澄ましたりする余裕のある人は必ず強い人に違いないと思う。”
“サイレンが鳴り続ける中、幕は下りる。”
“綿結城(めんゆうき)に胡麻柄唐桟の半纏を羽織って白木の三尺を下目に結んでいる着付けが、どう見ても男は吉原(なか)の地廻りか、とにかく堅気の者ではなかった。”
“行状だってちっとも自慢することはない、素人の娘、ひとのかみさん、なか”
“仲がいい。仲が悪い。仲違い。仲直り。”
“小学校も一しょ、商業学校も一しょ、竹馬の友、助け助けられ、女房にはナイショのことも六人だけは打ちあけて、持ちつ持たれつの仲じゃないか。それだけの仲なればこそ、ずいぶんイタズラもやってきましたよ。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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