だ の意味 | Babel Free
/[da̠]/定義
- 断定の意を表わす。体言、副詞及び一部の助詞・助動詞(接続形は)に接続する。なお、形容動詞を独立の品詞として認めない立場においては、語幹とされる名詞等に本助動詞が接続したものと説く。
- 過去および完了の助動詞「た」が、イ音便の一部と撥音便に付く場合の形。
- その事柄が話し手にとって、過去のものや既定のものになっていることを表す。
- 述部の動詞、形容詞または動詞接尾辞のするを省略した文において、代わりに名詞述語文を成立させるために用いる助動詞。この構造はうなぎ文と呼ばれる。
- 実況中継などで、直前過去を表す。
- 会話などにおける疑問詞疑問文の文末について、疑問の語気を表す。のまたはんに後置するが、方言ではそのまま用いることもある。
- 経験や履歴などを表す。
- 次に続く文に対する理由を表す。だから。
- 完了を表す。
- (主語を置かない修辞的構文として)強調や詠嘆を表す。
- (連体修飾の形で)状態を表す。述語としては「ている」「てある」などの形を取る。
-
そうだ。ねやよ、よね、ななどと共に用いるか、「だろ(う)」などの形で用いる。 informal
- 従属節の時制が主節の時制に先行することを表す。
- 発見、気づき、確認、思い出し、念押し、未知の事項の開示などを表す。
- 判断がほぼ確定的であることを表す。
- 一部の語彙において、事態の変化や終了などに関わる発話内行為を表す。
- 一部の語彙において、状態の発生や継続を表す。
- その他語彙的なもの。
- 虚辞的なもの。
- (山形などの方言)丁寧な語感を表す。
- 仮定内容を表す。
- 反実仮想において、過去または現在に関する帰結を表す。
- (妥当性や至当性を表す表現とともに)実際にはしなかったことを後悔の気持ちを伴って表す。
- (状況や判断などを表す表現とともに)実際にはそのようにならなかったりできなかったりしたことを表したり、言外に示唆したりする。打消しを伴う文では、そのようになってしまったことを示唆する。
- 軽い命令を表す。
- 意思や決断を表す。
- (「たら」)仮定の語感をいくぶんやわらかくさせる。口語的にする。
- (「たら」)軽い命令を表す。「たらどうか」などの縮約。
翻訳
Español
ser
例文
“彼は無実だ。”
He is innocent.
“冬休みは明日からだ。”
Winter vacation is from tomorrow. (Winter vacation starts from tomorrow.)
“私が子供だった頃”
when I was a child
“美人で優しい人”
a person who is beautiful and kind
“大学生ならこれくらいはできるはずです。”
This should be easy for a college student.
“汚物は消毒だ。”
The filth should be disinfected.
“お代わりだ。”
(Of a second helping) one more please.
“二度と来るんじゃない!”
Never come again!
“遅いですね。”
You are too slow.
“飲むなら乗るな!”
If you are to drink, don't drive!
“彼はきっと成功するだろう。”
He will surely succeed.
“山をなめてはいけない。でないと死んじゃうよ。”
Don't underestimate the difficulty of mountaineering. If you do, you could die.
“昨日は雨が降った。”
“この辺は昔、森でした。”
“シャボン玉が飛んでいった。”
“ピッチャー、第一球、投げました。打ちました。いった。大きい。入った。ホームラン。いま悠々とホームイン。一点が入りました。”
“おっ、誰か出てきたぞ。”
“若い頃、アメリカに行った”
“この寺は過去に焼失し、その後再建された”
“やっとレポートを書き上げた。”
“もうご飯は食べた?”
“壁に掛けた時計”
“鋭くとがった槍の先”
“似た顔の二人”
“違った意見も聞きたい”
“優勝した人には賞金が授与されます。”
“ここに置いたかばんがなくなった。”
“ここにあったぞ。”
“国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。”
“分かってみたら案外簡単だった。”
“お名前はなんでしたっけ。そうでした。田中さんでしたね。”
“実は奥様は魔女だったのです。”
“正解は3番でした。”
“5点差がついたときこの試合は勝ったと思った。”
“先が見えたも同然だ。”
“これは入ったでしょう。入りました、ホームラン。”
“了解しました。”
“それに決めた。”
“失礼しました。すみませんでした。ありがとうございました。”
“田中がお伝えしました。担当は田中でした。”
“疲れた。くたびれた。飽きた。驚いた。びっくりした。よわった。こまった。腹が減った。のどがかわいた。”
“よかった。たすかった。やった。でかした。しめた。しまった。やられた。まいった。”
“よく見たほうがいい。”
“ひどい話があったものだ。”
“みな散々な酔っ払いようで送別会も何もあったものではない。”
“まともに食えたものではない。”
“私に言えた義理ではありませんが。”
“ほめられた話ではない。”
“どうしたもんだろう。”
“そうあわてたこともない。”
“もしもし、佐藤でした。”
“「鈴木さんはいますか」「いました」”
“その会社を買収したとして、どのような利益や損失が発生するだろうか。”
“あの時一人でいたら、今頃ここにいなかっただろう。 / いなかったろう。”
“やろうと思えばできた。”
“もっと真面目に勉強しておくんだった。/勉強しておくべきだった。”
“自分も行けばよかった。”
“事故を起こすところだった。”
“私も行きたかった。行くはずだった。”
“ビルは三月には完成の予定だった。”
“危ないとは思わなかった。安全だと思った。”
“過去の仮定的表現から。現在、そのようではないが、既にそうなっているべきであることを意味する。”
“さあ、どいた、どいた!”
“さあ、買った、買った!”
“はっけよーい、のこった、のこった!”
“ちょっと待った!”
“バーゲン品か。よし買った。”
“もううんざりだ。こんな会社もう辞めた。”
“雨が降ったら、明日の試合は中止になります。”
“行きたかったら行くべきです。”
“それだったらこっちのほうがいい。”
“そろそろお帰りになったら?”
“これは辞書だ。”
“明日は晴れるだろう。”
“佳作である。”
“仲のいい友だった。”
“「私はエスプレッソにする。」「私はアメリカンだ。」”
“明日から大阪へ出張だ。”
“なんで出かけるんだ。何があるんだ。どこへ行くんだよ。”
“炬燵開きといっても、大したことではない。独身の貧しい彼のことだ。押入の片隅から、古ぼけた炬燵と薄い掛布団とを取り出し、ぱっぱっと埃を払い、炭火を入れれば、それでよい。”
“機嫌よく孫を抱く父であった。”
“幕士には禁制の蘭書を机の下へかくして、父の眼をぬすんでは読み耽っている八十三郎だった。”
“ずいぶんと丸くなった父だが、私たちが小さい頃は何かにつけ厳しく𠮟られたものだ。”
“屈託した毎日をくらす母だから、色々気まぐれな思ひもあつて、さういふ思ひの無意味なひとつにすぎないだらうと考へたのだ。”
“だよね。”
“だったかな。”
“「え、山田って先週から学校休んでるの?」「なんだってさ」”
“学んだ”
“泳いだ”
CEFRレベル
A1
入門
この単語はCEFR A1語彙に含まれます——入門レベル。
この単語はCEFR A1語彙に含まれます——入門レベル。