利口 の意味 | Babel Free
[ɾʲiko̞ː]等価語
例文
“「馬鹿も一度はしてみるものだ」と云われるかもしれない。馬鹿を一遍通って来た利口と始めからの利口とはやはり別物かもしれないのである。外国の文化にかぶれたものが、もう一遍立帰って来たときに始めて日本固有の文化の善い所が新しい眼で見直されるということもあるかもしれないのである。”
“人間も何度同じ災害に会っても決して利口にならぬものであることは歴史が証明する。”
“「僕は、どうせ赤ん坊ですよ」と、わたしは遮った。/「ええ、そう、赤ちゃんね。けれど、可愛らしい、おとなしい、利口な子だから、わたし大好きなのよ。」”
“真面目に働いても利口に立ちまわれないから、女房のお石が桑の売買、麦俵のかけ引きをする。”
CEFRレベル
B2
中上級
この単語はCEFR B2語彙に含まれます——中上級レベル。
この単語はCEFR B2語彙に含まれます——中上級レベル。
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