純白 の意味 | Babel Free
/[d͡ʑɨ̃ᵝmpa̠kɯ̟ᵝ]/定義
- 全く白いこと。真白。真っ白。
- まったく白いさま。
- 汚れがなく、自然のままで潔白であること。
- 汚れがなく、自然のままで潔白であるさま。
例文
“炉から引き出された灰の中からはかない遺骨をてんでに拾いあつめては純白の陶器の壺に移した。”
“有機械者、必有機事。有機事者、必有機心。機心存於胸中、則純白不備。”
“誰か子供好きの女中が見つかるまで当分夜学へやろうかと考えていたが、その夜学も、思ったより風紀がわるくて、反って子供の純白さが汚され、飛んだ不良になりがちだことを、経験者から教えられたので、それも考えものだと思っていた。”
“土の色などは見たくても見られない。純白な雪があるばかりだ。”
“加世子^((かよこ))が純白な乙女心に父を憎んでいるということも解っていた。”
“ごらんなさい、何のけがれもない純白な世界、それだのにあの空の青いことは!”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。