尾籠 の意味 | Babel Free
[bʲiɾo̞ː]等価語
例文
“尾籠な話であるが室戸の宿の宿泊料が十一銭であったことを覚えている。(寺田寅彦 『初旅』)”
“甚だ尾籠なお話ですが、第一下痢をする時には何だか鮫の卵か何かを生み落してゐるやうに感ずるのです。(芥川龍之介 無題 大正十五年六月)”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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