むつき の意味 | Babel Free
定義
- 六ヶ月、六ヶ月間。
- 陰暦一月。
- (古典日本語に同じ)
例文
“それからは何もかも 他(ひと)の言うなりになって、霜月 半(なかば)に祝儀をしたけれど、民子の心持がほんとうの承知でないから、向うでもいくらかいや気になり、民子は身持になったが、六月(むつき)でおりてしまった。”
“それからは何もかも 他(ひと)の言うなりになって、霜月 半(なかば)に祝儀をしたけれど、民子の心持がほんとうの承知でないから、向うでもいくらかいや気になり、民子は身持になったが、六月(むつき)でおりてしまった。”