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気味 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[kʲimʲi]/

定義

  1. (漢語・原義)香りと味、香気と風味。
  2. 様子。気持ち、心地、気分、心中から発する快又は不快の気持ち。
  3. 傾向。おもむき、気配。

例文

“深夜の鏡にチラリとうつる自分の顔は、気味がわるくて、ちゃんと視たことがない。”
“お浜は手早く懐剣を拾い取って、盗み物を隠すように懐中へ入れてみると、胸は山のくずれるような音をして轟きましたけれども、お浜の面には一種の気味のよいような笑いがほのめいて、じっと眼を行燈の光につけたまま失神の体で坐っている。”
“京師室町姉小路下る染物悉皆商近江屋宗兵衛の老母おかんは、文化二年二月二十三日六十六歳を一期として、卒中の気味で突然物故した。”
“従来やや自己韜晦の気味に居られた氏が、それに満足されずに次第に本質を現わして行かれようとして居ります。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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