気味 の意味 | Babel Free
[kʲimʲi]例文
“深夜の鏡にチラリとうつる自分の顔は、気味がわるくて、ちゃんと視たことがない。”
“お浜は手早く懐剣を拾い取って、盗み物を隠すように懐中へ入れてみると、胸は山のくずれるような音をして轟きましたけれども、お浜の面には一種の気味のよいような笑いがほのめいて、じっと眼を行燈の光につけたまま失神の体で坐っている。”
“京師室町姉小路下る染物悉皆商近江屋宗兵衛の老母おかんは、文化二年二月二十三日六十六歳を一期として、卒中の気味で突然物故した。”
“従来やや自己韜晦の気味に居られた氏が、それに満足されずに次第に本質を現わして行かれようとして居ります。”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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