心所法 の意味 | Babel Free
定義
心作用。心のはたらき。説一切有部などが提唱した、五位と呼ばれる法則・範疇の分類法の一要素。大地法10、大善地法10、大煩悩地法6、大不善地法2、小煩悩地法10、不定法8の合計46種の法からなる。心相応行法、心所有法とも(ウィキペディア「五位」も参照)。
心作用。心のはたらき。説一切有部などが提唱した、五位と呼ばれる法則・範疇の分類法の一要素。大地法10、大善地法10、大煩悩地法6、大不善地法2、小煩悩地法10、不定法8の合計46種の法からなる。心相応行法、心所有法とも(ウィキペディア「五位」も参照)。