大地法 の意味 | Babel Free
定義
普遍的な、いつも心とともにはたらく心作用。説一切有部などが提唱した、五位と呼ばれる法則・範疇の分類法の一要素である心所法の一要素。受、想、思、欲、触、慧、念、作意、勝解、定の合計10種の法からなる(ウィキペディア「五位」も参照)。
普遍的な、いつも心とともにはたらく心作用。説一切有部などが提唱した、五位と呼ばれる法則・範疇の分類法の一要素である心所法の一要素。受、想、思、欲、触、慧、念、作意、勝解、定の合計10種の法からなる(ウィキペディア「五位」も参照)。