不定法 の意味 | Babel Free
定義
あるときは善心と、あるときは悪心と、あるときは無記心とあい伴う心作用。説一切有部などが提唱した、五位と呼ばれる法則・範疇の分類法の一要素である心所法の一要素。悪作、睡眠、尋、伺、貪、瞋、慢、疑の合計8種の法からなる(ウィキペディア「五位」も参照)。
あるときは善心と、あるときは悪心と、あるときは無記心とあい伴う心作用。説一切有部などが提唱した、五位と呼ばれる法則・範疇の分類法の一要素である心所法の一要素。悪作、睡眠、尋、伺、貪、瞋、慢、疑の合計8種の法からなる(ウィキペディア「五位」も参照)。