善心とあい伴う心作用。説一切有部などが提唱した、五位と呼ばれる法則・範疇の分類法の一要素である心所法の一要素。信、勤、捨、慚、愧、無貪、無瞋、不害、軽安、不放逸の合計10種の法からなる(ウィキペディア「五位」も参照)。
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