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切腹 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[se̞p̚pɯ̟̊kɯ̟]/

定義

  1. 刃物を用いて自分の腹部を切開し死ぬこと。武士としての名誉を保つ行為。割腹。屠腹。はらきり。
  2. 江戸時代、武士に科した刑罰の一つ。

例文

“誰だ今死ねっつったの‼切腹だコラァ‼”

Who said die!? Seppuku, now!

“某儀明日年来の宿望相達し候て、妙解院殿”
“たとえばある工学者がある構造物を設計したのがその設計に若干の欠陥があってそれが倒壊し、そのために人がおおぜい死傷したとする。そうした場合に、その設計者が引責辞職してしまうかないし切腹して死んでしまえば、それで責めをふさいだというのはどうもうそではないかと思われる。”
“嚙みつかれた野良犬を、つい蹴とばしただけで、当人は切腹、家は断絶、一族は離散のうき目をみた旗本もある。”
“また氏家伝次は、若年の采女に頼まれて、辞退すべきところを引受け、国老を詰問したのは僭上である、これも切腹に処すべきであるが、同じ理由によって逼塞を命ずる、”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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