冠する の意味 | Babel Free
[kã̠ɰ̃sɨɾɯ̟]定義
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〔ある言葉や文字を〕呼び名の構成要素として(普通は前側に)付ける。 transitive
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被る。覆う。 literary, transitive
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冠をかぶせる。冠をかぶる。 transitive
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元服する。 intransitive
等価語
Bosanski
krunisati
ovenčati
ovenčavati
ovjenčati
ovjenčavati
крунисати
овенчавати
овенчати
овјенчавати
овјенчати
Deutsch
krönen
English
crown
Français
crown
Hrvatski
krunisati
ovenčati
ovenčavati
ovjenčati
ovjenčavati
крунисати
овенчавати
овенчати
овјенчавати
овјенчати
한국어
冕
Српски
krunisati
ovenčati
ovenčavati
ovjenčati
ovjenčavati
крунисати
овенчавати
овенчати
овјенчавати
овјенчати
Svenska
kröna
例文
“「子供天文学」「子供鉱物学」その他子供を冠してゐる意味は、子供にも分りやすくかいたと云ふ意味だから、大人の方でも、常識として一度はかうしたものを読んで置くのもよいことだと思ふ。”
“かかる境地に、近代のハムレットを置いてみるがいい。――「近代の」という形容を冠した所以は、それがもう過去のものとなりつつあるからである。たしかに、一時、ハムレット的なものが存在した。”
“大革命の後、一世紀半を越えて、世は第四共和國の時代となり、そこにはもうフランス革命が主張しそして確立した共和制に反抗する何人もゐないのに、フランスの政黨には依然としてその名に「共和主義」を冠するものが多く、共和主義の敵がまだどこかフランスの隅に殘つてでもゐるかのやうに、敵を追ひまはしてゐるやうな趣きがある。”
“十九日、夜来急雨あり。気候にわかに暖を加う。二十日早天、スペインの連山を見る。その高きものは、みな冠するに白雪をもってす。”
“今通過した大籠山は、駱駝形をして、三角測量標が、霧の波に冠されながらも、その底から頂へと突き抜いて、難破船の檣のように出ている”
“活力のない紅葉なればこそ、秋にふさわしいものとなる。秋の山野を冠する赤や黄の色彩は、房々とした少年の金髪ではなくて、生活をしつくした初老の人の赤毛である。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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