わかる の意味 | Babel Free
/[β̞a̠ka̠ɾɯ̟]/定義
- (分かる、判る)(調べたことによって)事実が明らかになる、情報が得られる。判明する。知識がある。
- (分かる、解る)ものごとの解釈などについて納得する、理解する、あるいはその能力がある。
- 世情に通じ納得しやすい、ものわかりがよい、受容的で意地を張らない。
- (多く逆接や譲歩を導いて)了解や納得ができる。説得力がある。一定の正当性がある。容認される。
- 予測がつく、推測できる。
- (否定語とともに)事情がことなるかもしれない。可能性がありそうだ。
- (「かもわからない」などの形で)可能性を表す。かもしれない。
-
(「わかる」の形で)共感を表す。 informal
-
(「わかった」の形で)了解や同意を表す。 informal
- 相手の言い分を了解した上で、提案や行動を行うニュアンス。
- これ以上話を聞きたくないというニュアンス。
例文
“はい、分かりました。”
Yes. I understood.
“これがどれほど困難であるかは判っている。”
I recognize how hard this will be.
“分かった!”
I've got it! / I know!
“捜査によって被害者の身元がわかる。”
“その件についてはよくわかりません。”
“大人になればわかるだろうさ。”
“ヒンディー語は駄目だがタミル語ならわかる。”
“このあたり土地勘がなくて道がよくわからないから案内してくれ。”
“話のわかる人。”
“いつまでもわからないことを言うんじゃない。”
“こいつはこうでもしないとわからないんだよ。”
“軽食程度ならまだわかるが、なぜこの時期に大人数で集まって深夜まで宴会したのか。”
“送別会はわかるがリモート開催する方法もあっただろう。”
“首相は答弁がワンパターンだから次に何を言うかだいたいわかる。”
“このままいくとどうなるかわからないぞ。”
“同点ホームランが出て試合はわからなくなった。”
“急に何を言い出すやらわからないやつだな。”
“こんなことになるなんて、人生はわからないものだ。”
“言うことをきかないとわかってるだろうな。”
“地元は不景気だが都会はわからないと思って東京に出た。”
“「自信を、お持ちになつていいのよ。あたし、うれしいの。泣きたいくらゐ。」嘘は、なかつた。/「わかる。わかる。」”
“太陽は笑って、水草の訴えを聞いていましたが、「わかった、わかった。」と、その頭を振ってみせました。”
“わかりました。ではこうしませんか。”
“もういいもういい。わかったわかった。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。