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覿面 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR C2
[te̞kʲimẽ̞ɴ]

定義

  1. 目の当たり、目前。
  2. 結果・効果が目に見えて現れること。またそのさま。

等価語

English Immediacy

例文

“事によったら例のファキイルと云う奴 がアルラア・アルラアを唱えて、頭を掉っているうちに、覿面に神を見るように、神経に刺戟を加えて行って、一時幻視幻聴を起すに至るのではあるまいか。”
“ちと人が悪いようなれども一切只にて拝見したる報いは覿面 、腹にわかに痛み出して一歩もあゆみ難くなれり。”
“越後の油田は涸渇に瀕し、数百万の生霊の代償として露西亜から貰った樺太の油田が思わしからず、台湾の新油田も多寡の知れたものである事が判明している今日、石油の不足から来る覿面な戦闘力の不足のために、世界無比の軍隊を有する日本民族が、どれだけの軟弱、退嬰外交を続けて来ました事か。(夢野久作『暗黒公使”
“効果覿面”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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