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反対 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[hã̠nta̠i]/

定義

  1. 対になるものの一方。対義的なもの。
  2. あるものに対して位置や向き、順序、ありかた、言動などが逆の関係にあること。対称的、また対照的であること。
  3. 予想や意図と逆の結果になること。
  4. ある命題に対して否定を主張すること。提案などに否定的な意思表示をすること。

例文

“反対の意味。”

The opposite meaning.

“「暑い」の反対は「寒い」。”

The opposite of “hot” is “cold”.

“もちろん、戦争には反対だ。”

Of course I'm against the war.

“暴力反対。”

An opposition to violence.

“俺は反対だ!そんな現実味のない案賛成できるか!それとlearnedって言うな!何だよlearnedってlearntだバカ!”

I disagree! Who would approve such a nonsensical idea!? And stop saying ‘learned’! It’s ‘learnt’, not ‘learned’, you bloody idiot!

“どっちだよ!”

You can’t disagree with both!

“否、丘の裾に添つたやうな道をぐるぐると廻るやうに、行つても行つてもその岸には出ずに、却つて反対に松の木の疎らに生えた丘の上へと出て行くのを見るであらう。”
“論者はまた、「女らしさ」とは愛と、優雅と、つつましやかさとを備えていることをいうのである。その反対に「女らしくない」ということは、無情、冷酷、生意気、半可通、不作法、粗野、軽佻等を意味するのであるといわれるでしょう。”
“目のほうは前面に二つ並んでほぼ同じ方向を向いているのに耳のほうは両側にあって、だいたいにおいて反対の方向に向いている。”
“自分が口を極めて言うことは、とかく世間とは反対になる。”
“清太郎は雪さんとは反対にNさんに世話を焼かせたことはない。”
“債務の弁済は、第三者もすることができる。ただし、その債務の性質がこれを許さないとき、又は当事者が反対の意思を表示したときは、この限りでない。”
“余は以上の如く根本において文芸院の設置に反対を唱うるものであるが、もし保護金の使用法について、幸いにも文芸委員がこの公平なる手段を講ずるならば、その局部に対しては大に賛成の意を表するに吝かならざるつもりである。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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