別嬪 の意味 | Babel Free
/[be̞p̚ʲpʲĩɴ]/定義
- 格別に美しいこと。特に、女性に言う。
- 格別に美しいさま。特に、女性に言う。
例文
“「切符の売下口^((うりさげぐち))を見物^((みもの))でさ。ははは、別嬪さんの、お前^((めえ))さん、手ばかりが、あすこで、真白^((まっしろ))にこうちらつく工合は、何の事あねえ、さしがねで蝶々を使うか、活動写真の花火と云うもんだ、見物だね。難有^((ありがて))え。はははは。」”
“「何、無いことはありゃしない。そりゃ有るよ。君、僕ン許^((とこ))の妹たちは、誰でもその註文に応ずるように仕立ててあるんだ。揃って容色^((きりょう))も好^((よし))、また不思議に皆^((みんな))別嬪だ。 …」”
“「そこでシャルパンティエイ夫人を訪ねました。青ざめた顔で気を揉んでおるようで。娘も同席してまして――べっぴんな娘でしたよ、ええ。」”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。