HomeServicesBlogDictionariesContactSpanish Course
← 検索に戻る

他力本願 の意味 | Babel Free

CEFR B1
[ta̠ɾʲikʲihõ̞ŋɡã̠ɴ]

定義

  1. 阿弥陀仏の願い(本願)即ち他力のみに頼り、浄土へ往生することを願う信仰の態度。親鸞以来、悪人正機と並んで浄土真宗における中心的な考え。対義概念は自力。
  2. (1.より転じて)他人任せで自分の望みを叶えようとする事。自分で努力をしないことから否定的な意味合いをもつ。会話等で広く用いられる意味であるが、マスコミ他公共の場においては、この用法は、浄土真宗の思想を誤解させるものとして使用を控えるよう求められる。

例文

“これすなはち他力本願無上のゆゑなり。”
“この十五代将軍は一人立ちのできない策士の見本である。三好松永を覆滅して足利家再興のため、終生他力本願、専ら人の褌を当にして陰謀小策を終生の業としたのである。”

CEFRレベル

B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
See all B1 日本語 words →

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

無料のスペイン語コースで 他力本願 が実際の会話でどう使われるかご覧ください。

無料コースを始める

Know this word better than we do? Language is a living thing — help us keep it growing. Collaborate with Babel Free