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バス の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[ba̠sɨ]/

定義

  1. うわさ。話題。口コミ。
  2. 馬の尻尾の毛。
  3. 一度に多くの人を運ぶことを目的に設計された自動車の一種。
  4. 通過、合格。
  5. 集積回路や装置どうしでデータを交換するための信号線。
  6. 浴室。浴槽。
  7. 男声の低音域パート。
  8. スズキ目の一部の魚の総称。
  9. コンピュータのファイルシステムで、ファイルやディレクトリの所在を示す文字列。
  10. ハス科の植物、またはその花(Nelumbo nucifera)。多年性で水生。地下茎は蓮根として食用になる。仏教やヒンズー教では宗教的象徴として用いられる。(花は夏の季語、実は秋の季語)
  11. ななめ。
  12. コイ科の淡水魚。(夏の季語)
  13. 弓の両端にある、弦を掛けて固定するところ。弓筈。
  14. 通行許可証。取材許可証。乗車券。入場券。
  15. 同種の楽器で、一番低い音域を担当するもの。ベース。
  16. 関西地方でオイカワの異名。
  17. 弓の弦に矢を番える時に矢が弓から外れないようにするための、矢の矢尻でない方の先端にあるくぼみ、また先端部につける器具。矢筈。
  18. 味方に送球すること。
  19. 当然。当然な理屈。
  20. 経験や根拠をもって、当然だと考えるさまを表す。
  21. 自分の順番のときに休んで次の順へ回すこと。遠慮して何もせず別の機会を待つこと。見送り。
  22. (多く逆接を伴い)当然実現されるべきことがまだ実現されていない際に、疑問を呈するさまを表す。
  23. パスワード。
    abbreviation
  24. 当然実現したと思われる事柄について、人に確認するさまを表す。
  25. ペンを2本の指で持ち、親指に近い方の指を軸として、指の間から指の間へとペンを移動させる技。
  26. 物事が明らかになった時、それを当然帰結すべきものであったと考え納得するさまを表す。
  27. (「はずだ」「はずだった」あるいは「はずでない」「はずでなかった」などの形で多く逆接を伴い)期待に反する物事が起こった場合に、悔恨の意を表するさまを表す。
  28. (「はずがない」などの形で)強い否定を表す。根拠がない。可能性がない。ないにきまっている。
  29. 本来の予定。見込み。また、本来の段取り。きまり。しくみ。
  30. 親指と他の四本指を矢筈 (語義2) の形に開いて、相手の脇腹を押すこと。
  31. 帆柱の先端で蟬を固定している蟬挟の、蟬の上にある突起。
  32. 筈緒。
    abbreviation
  33. 一銭。楊弓や大弓で遊戯をする際に賭ける銭。
    dated, slang

翻訳

Español autobús

例文

“バスに乗る”

to get on a bus

“ファイルのパスを確認”

to check the path of a file

“船は来週横浜に着くはずである。”

The ship should arrive in Yokohama next week.

“そんなはずはない。”
“不可能なはずだった。”

It should have been impossible.

“その弭が神霊のより所”

that is as the gods should allow

“フリーパス。顔パス。”
“例えば今一本のペンを床上に落とせば地球の運動ひいては全太陽系全宇宙に影響するはずである。 (寺田寅彦 『方則について』)”
“木挽町の河岸を、逓信省の方へ行きながら、たしかこの辺の曲がり角に看板のあるのを見たはずだがと思いながら行く。 (森鴎外 『普請中』)”
“「お前が今朝主人の死骸を見付けた時、刃物は見なかったか?」/「びっくりして逃げ出したんで、何にも見ませんが”
“あの母さんの時代も、そんなに遠い過去になった。それもそのはずである。太郎や次郎はもとより、三郎までもめきめきとおとなびて来て、縞の荒い飛白の筒袖なぞは着せて置かれなくなったくらいであるから。 (島崎藤村 『分配』)”
“父が変な黄色いものも嘔いた時、私はかつて先生と奥さんから聞かされた危険を思い出した。「ああして長く寝ているんだから胃も悪くなるはずだね」といった母の顔を見て、何も知らないその人の前に涙ぐんだ。 (夏目漱石 『こころ』)”
“「おれは、この子にひどくつらくあたってきた」/彼はつぶやきました。/「やっと今、償いをするはずだったのに。そうだ、財産の半分をやって、将来は、おれの息子になっていたはずだったのに」 (マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー、荒木光二郎訳『フランダースの犬』)”
“まさか死ぬとは思わなかったであろう。死の直前、あッしまった、こんな筈ではなかったと、われながら不思議であったろう。わけがわからなかったであろう。 (織田作之助 『武田麟太郎追悼』)”
“元来をいうなら、義務の附着しておらない権力というものが世の中にあろうはずがないのです。 (夏目漱石 『私の個人主義』)”
“ああ、俺たちはばかだった。あの老人が、自分でいきもしない『幸福の島』などというものを知っているはずがなかったのだ。 (小川未明 『明るき世界へ』)”
“今日の早朝に出港するはずの船”
“用具類はロッカーにしまうはずだ。”
“ボタンを押せば録音が始まるはずだ。”
“自宅待機のはずなのに外に出ていいのか。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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