ぶんだん の意味 | Babel Free
定義
- 「文旦」の学術的表記。
- 絶え間のないさまさま。
- 物が有り余っているさま、または、事例が豊富にあるさま。
- 動作・感情などが過剰であるさま。
例文
“キイキイなくのは常々だ、めちゃくちゃあばれもたまたまだ。(北原白秋訳 『まざあ・ぐうす』)”
“その上川魚は頭ごと食へるから、第二の国民の骨骼を大きくする為のカルシウム分もフンダンにある。(葉山嘉樹 『氷雨』)”
“蝦夷と入鹿は自分を天皇になぞらえて、宮城やミササギをつくッていたそうだが、それにしでもだね、大臣が殺されたなんてことは、その前後にフンダンにありますね。(坂口安吾 『安吾の新日本地理 飛鳥の幻――吉野・大和の巻”
“彼女は――自分は――その忘我が、感情に於てふんだんの女性である自分にとって、不可抗なものである事を熟知して居る。”
“それを隣坐敷で聞いていると、ウィットにもならなければヒューモーにもなっていないのだから、いかにも無理やりに、”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。