さくら の意味 | Babel Free
[sa̠kɯ̟ᵝɾa̠]定義
- 桜(植物)の和名。サクラ。バラ科サクラ属の落葉樹、特に春先に咲く花を言い日本の春を象徴する。また、その実を果物として収穫するものもある。(花:春の季語, 実:夏の季語)
- 桜の学術的表記。詳細は"さくら"参照。
- 【サクラ】あらかじめ用意された客、聴衆。
- 芝居などで、無料で見物させてもらうかわりに役者に声をかける者。
- 物売り、特に露天商で、買い手に擬して物を買い、他の客に購買意欲をわかせようとする者。しばしば、粗悪品を売る際に、詐欺的な手法として用いられる。
- 選挙などで、聴衆が多いことを装うため、対価をもらうなどして演説を聞き拍手などを送る者。
- 出会いや交際を目的としてメールや会話を交わすなどする風俗業で、客を多く集めるために、業者から報酬を得て一般人を装って参加する者。
- 桜色。
-
桜肉の略称。 abbreviation
- 入学試験などの結果を指す提喩。
- 和文通話表で「さ」を表す。
等価語
例文
“さくら 縁日などに出る香具師の仲間では、客の買ひ方を速める為に、囮になつて、馴れあひで物を買ふ。(折口信夫 『方言』)”
“サクラサク。サクラチル。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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