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けち の意味 | Babel Free

名詞 CEFR C2 Specialized
[ke̞t͡ɕi]

定義

  1. ひどく、物惜しみをすること、またはその人。吝嗇・吝嗇家
  2. (形容動詞又は「けちくさい」の形で)つまらない取るに足らない
  3. (「けちがつく」「けちをつける」の形で)価値を下げるもの。非難・批判の原因となるもの。不吉なもの。

等価語

العربية يد مغلولة
Čeština lakota
Cymraeg cybydd-dod
Deutsch Geiz
Suomi pihiys
Français avarice
日本語 けつめど 吝嗇
Kurdî lakota
മലയാളം പിശുക്ക്
Polski gnojek
Српски škrtost шкртост

例文

“京都は冬は底冷えし、夏は堪えられぬくらい暑くおまけに人間が薄情で、けちで、歯がゆいくらい引っ込み思案で、陰険で、頑固で結局景色と言葉の美しさだけと言った人があるくらい京都の、ことに女の言葉は音楽的でうっとりさせられてしまう。”
“この講堂にかくまでつめかけられた人数の景況から推すと堺と云う所はけっして吝(けち)な所ではない、偉い所に違いない。”
“庄太の報告によると、辰伊勢は江戸町でも可なり売ったが、安政の大地震のときに、抱えの遊女を穴倉へ閉じ籠めて置いて、みんな焼き殺してしまったとかいうので、それから兎角にけちがついて、商売の方もあまり思わしくない。”
“こっちがこんな心配をすればするほど清の心を疑ぐるようなもので、清の美しい心にけちを付けると同じ事になる。返さないのは清を踏みつけるのじゃない、清をおれの片破れと思うからだ。”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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