いくら
定義
- 疑問文中で、数量・値段が分からない場合に用いる語。どのくらいの数量・値段。
- 鮭の卵をばらばらの粒にして、塩漬けや醤油漬けにした食品。
- 反語表現として、大きな数量・値段にならないこと、なりそうにないこと。
- (「も」「でも」を伴って)
- 沢山。
- 1.よりは少ない程度。少し。いくらか。
- 数値の下のほうの位を大雑把に言う語
等価語
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例文
“この魚はおいくらですか?”
“こんな日当たりの悪い狭い土地を売っていくらになるんだ。”
“この山には栗がいくらでもなる。”
“この土地がいくらにでも売れたらうれしいのだが。”
“この土地を売ってもいくらにもなるまい。”
“値段は二万いくらだったと思う。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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