青天の霹靂 の意味 | Babel Free
定義
- 青く晴れた空に突然起こるかみなり。
- 突然発生する事変や大事件。
例文
“空がだんだんに曇って来て、今に降るかと用意していても、この頃の雷雨は待機の姿勢を取って容易に動かない。三、四十分ないし一時間の余裕をあたえて、それからポツポツ降り出して来るという順序で、昔のような不意撃ちを食わせない。いわんや青天の霹靂などは絶無である。(岡本綺堂『綺堂むかし語り』(昭和11年、”
“二人の奇問奇答に茫然としていた矢先だったので、検事と熊城にとると、それがまさに青天の霹靂だった。誰一人知るはずのないあの奇蹟を、この老婦人のみはどうして知っているのであろう。”