遺恨 の意味 | Babel Free
/[ikõ̞ɴ]/定義
- 怨恨を忘れることなく遺すこと。後にまで敵意を遺すこと。宿怨。また、後にまで遺された恨み。
-
未練を遺すこと。期待通りにならなかったことに対して物足りなく思うこと。残念。遺憾。 dated
例文
“自分には意趣遺恨を受ける覚は無い。”
“顔を滅多斬りにしたのは果して遺恨だけか、または首の身許の知れるのを懼れてか。”
“遺恨のわざをもしたりけるかな”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。