組版 の意味 | Babel Free
/[kɯ̟mʲihã̠ɴ]/定義
- (書物, 印刷) 活版印刷において、原稿に沿って活字を組み合わせて版を組むこと。または、そのように組まれた版。
- (書物, 印刷) 目的の書式に沿って文字や図表や写真を配置し、出版物として(印刷物の場合は印刷・製本が開始可能なレベルまで)完成された紙面のデータを作ること。
例文
“組版工”
a compositor
“こうしてやっと検閲者の眼に穏当となった原稿は、東雲堂の手で組版にかかりました。しかし幸か不幸か戦争はその完了を困難にしました。”
“そこで五月何日かの戦災で、組版も銅版も全部焼けてしまった。しかし二千枚の写真の校正刷が手許に残っていたので、それを製本して、図録だけ一冊作った。”
“斯様に改修の規模は拡大され、収載語彙は二十万を超えるに至り、時日は遷延しつつも、二十八年三月に至り、六年に及んだ業を終り、爾後の推移転変には組版の過程において対応する方針の下に、尨大なる原稿の集積を書店側の手に委ねたのである。”
“実はここで通産の出された近代化計画のコピーがあるのですけれども、これを見ますと、近代化について設備面で言うとオフセット印刷化、それから凸版印刷からの脱皮、あるいは製版部門における写植だとかコンピューターによる組版、そして軽印刷なども含めてコールドタイプシステムの方式を採用する。”
“欧米の出版社では原稿の校正やマークアップや組版はインド,スリランカなどの英語圏に外注されている。完成した記事の PDF やHTML も,外部のプラットフォームでオンライン提供されている。”
“採択された原稿は,出版前に本誌の編集委員会よって校正と組版が実施されるが,その過程で,採択された原稿に対してコメントが提出された場合,著者は期限内に内容を確認し,対応しなければならない.”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。