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相当 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[so̞ːto̞ː]/

定義

  1. 価値がほぼ等しいこと。一対一で対応していること。該当すること。
  2. 釣合うこと。ふさわしいこと。相応であること。しかるべきこと。それなりであること。
  3. かなりの程度であること。また程度がはなはだしいこと。

例文

“当時の五十円といえば、今の二万円くらいに相当するであろう。”
“人はそれぞれ天分がある。その天分相当の仕事をするより外に仕方がない。”
“今のうちに早く相当の婿でも取るか、娘の容貌(きりょう)のいいのを幸いに相当の旦那でも見つけるか、なんとかしたらよかろうにと、蔭では余計な気を揉むものがあったが、”
“やはり創作と同じやうに、鑑賞の上にもそれ相当の訓練を受けることが必要であります。”
“第二条 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。”
“彼女はもう五十を越してゐたが、宮仕へをした女だけあつて挙措が折目正しく、また相当なインテリでもあつて、日本古典の書物の外に、漢詩とか、支那の歴史ものを読んでゐた。”
“単調だが、どこかに格式のあるような、相当に長い唄を五段うたう。”
“若い男の人が一人暮ししていて、増して勤めていて、台所が汚いと云い罐詰を食べると云って、「あいつも相当だ」という人は無いでしょう。それは男と女は違います。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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