損じる の意味 | Babel Free
[sõ̞ɲ̟d͡ʑiɾɯ̟]例文
“次に心得べきことは、すべてのものはみな各自独特の味、持ち前の味をもっている。これを生かすということである。少なくとも、これを損じてはいけない。”
“ここは何としても、この親友の御機嫌を損じないように努めなければならぬ。”
“電気の仕掛けはよく損じた。近所の蒔田という電気器具商の主人が来て修繕した。”
“上衣の腕ポケットにわざと無雑作らしくつきこんだハンカチは、縁に空色の縫い取りがしてあった。少し洗いざらしで地質が損じてるのは残念だったが、綺麗でさえあればよく、実際に使用することはないものだった。”
“アルコールは主として速乾を洗い落すのです、あるいは手先きのよごれた時や、ガラス面の掃除に使用します。また描き損じた絵を洗い落すにもアルコールが一番重宝であります。”
“「ふざけるな。おれの棒術は見せ物じゃない。おつなことをいうからには、てめえも多少の心得はあるんだろう。さ、叩きのめすから、受けてみろ。受け損じたら、命はねえぞ」”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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