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庫裏 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR C2 Specialized
[kɯ̟ɾʲi]

定義

  1. 寺院の台所。
  2. 寺院の中で、住職及びその家族が居住する区域。

例文

“如是我聞、佛説阿彌陀經、聲は松風に和して心のちりも吹拂はるべき御寺樣の庫裏より生魚あぶる烟なびきて、卵塔場に嬰兒(やゝ)の襁褓(むつき)ほしたるなど、お宗旨によりて構ひなき事なれども、法師を木のはしと心得たる目よりは、そゞろに腥く覺ゆるぞかし。”
“「寒磬寺と云う御寺がある?」「ある。今でもあるだろう。門前から見るとただ大竹藪ばかり見えて、本堂も庫裏もないようだ。その御寺で毎朝四時頃になると、誰だか鉦を敲く」”
“境内は八拾八坪を有し、本堂・庫裏・納家を存す。”

The grounds cover 88 tsubo, including the main temple, living quarters, and storage building.

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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