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存じる の意味 | Babel Free

動詞 CEFR C2
[d͡zõ̞ɲ̟d͡ʑiɾɯ̟]

定義

  1. 「思う」「考える」の謙譲語。
    intransitive
  2. 「知る」の謙譲語。
    transitive

等価語

例文

“「いや、突然こんな所でお呼び止めして失礼だとは存じましたが、わたくしは実はこう云う者で、あなたの友人の渡辺法学士―――あの方の紹介状を戴いて、たった今会社の方へお尋ねしたところでした」”
“「こなたさまはいま伝四郎にあらぬ噂があると仰せられました、いやと申上げるまえにそれをうかがいたいと存じます、あらぬ噂とはどのような噂でございますか」”
“「君、ヴァイオリンの弓が長くて、セロの弓が短いのはどういう理由か知っていますか」という風な話になる。Sさんは急に恭謙な学生になって、「存じませんな」という。”
“これは、いかにも不思議な作品であります。作者は、HERBERT EULENBERG. もちろん無学の私は、その作者を存じて居りません。”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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