承知 の意味 | Babel Free
/[ɕo̞ːt͡ɕi]/定義
- ある事情を聞いて知ること。また、知っていること。理解すること。
- 同意、承諾すること。
- 了承すること。納得すること。ゆるすこと。容認すること。
例文
“ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか。”
“道友会は心の善いものを集めて一所に話をしようという趣意で起ったものと承知している、”
“なア。よく、きけ。キサマの口の悪いのはかねて承知だが、云っていいことと、悪いこととあるぞ。”
“御承知の通り、仏蘭西人は、頗る社交的であると同時に、極めて自立的で、社会的交際は盛んであるが、組織的団体を作ることはあまり好まない。”
“ネコはネズミにむかって、これからきみをうんとかわいがって、なかよくしてあげるよ、と、さかんにうまいことをいいたてました。それで、とうとうネズミは、ネコとおなじうちにすんで、いっしょにくらすことを承知してしまいました。”
“けれど、私だって世間並みに一人の娘、矢張り何かが訪れて来そうな、思いも掛けぬことが起りそうな、そんな憧れ、といって悪ければ、期待はもっていた。だから、いきなり殺風景な写真を見せつけられ、うむを言わさず、見合いに行けと言われて、はいと承知して、いいえ、承知させられて、――そして私がいそいそと――、あんまりだ。”
“「さうか。丁度よかった。この人について行って呉れ。玉蜀黍の脱穀をしてるんだ。機械は八時半から動くからな。今からすぐ行くんだ。」農夫長は隣りで脚絆を巻いてゐる顔のまっ赤な農夫を指しました。/「承知しました。」/みんなはそれっきり黙って仕度しました。”
“「当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはご承知ください」”
“それで錘も鉤も竿も糸掛も、全部手製でなければ承知しない。”
“「今度萩原が死んだら承知しないぞ。靴で蹴つて撲り殺してやる。」”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。