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命題 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[me̞ːda̠i]/

定義

  1. 書物などに題号を与えること。または、その題号。
  2. 判断の言葉による表現。
  3. 現代論理学においては、平叙文(真偽を問うことの出来る文)、または、それが示す内容のこと。
  4. 真偽どちらかである文。
  5. 定理と補題の中間程度に重要な、証明された主張。
  6. 課題。達成すべき問題。

例文

“さあそれなんだがね、僕は最初その言葉を暗号じゃあないかと考えた。が、それは間違いで、『花束の虫』と言うのは、只単に、上杉の書いた二幕物の命題に過ぎないのだが[…]”
“東京遠近といふ言葉は生硬で意味の通りにくいことを恐れて、東京の風俗とし、それをそのままこの本全体の命題としました。”
“數學上の公理は幾多の定理と系と命題とを産んだ。”
“世の中は、それをしなければ、とても生きて居れないほどきびしいところではないのか。生活の基本には、そんな素朴な命題があって、思考も、探美も、挨拶も、みんなその上で行われているもので[…]”
“それともひじょうに特別な場合として、金属製造という研究の命題が、特に博士をすっかりひきつけてしまうほどの、ある出来事があったのではなかろうか。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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