冗句 の意味 | Babel Free
定義
- 不必要で余計な語句や文言。冗漫な語句や文言。
- 「ジョーク」の当て字。
例文
“最後の一行、『それから、夕方まで、弟と一しよに遊んだ』は冗句、カットすべきであらう。”
“夕顔の巻の初めの「六条あたりの御忍び歩きのころ」は六条御息所との関係を初めて暗示したものと言われている。またそうでなくてはこの句はほとんど冗句である。”
“関連語: 冗文”
“彼らのあいだに流行するカクテルの秘密をさえも知り、彼等の愛好する冗句に哄笑し、かれらの doings をDOすることが可能であろう。”
“殊に、人もあろうに教会の長老が――彼らの頭脳は、署へ帰ってからこの素晴らしいユウモアを何ういう冗句にして同僚達を笑倒させてやろうかという、持前の、亜米利加人らしい呑気な思索で忙しかった。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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