HomeServicesBlogDictionariesContactSpanish Course
← 検索に戻る

便宜 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[bẽ̞ŋʲɡʲi]/

定義

  1. 都合が好い。
  2. 都合の好いこと。利点。
  3. 特別な厚遇。利益。
  4. 状況に合ったかりそめの手段。便法。

例文

“ご利用者の便宜のために詳細な取扱説明書もついてあります。”

A detailed user manual is also included for the convenience of users.

“故郷は田舎とは言っても優れた便宜を持っていると思う。”

My home town might be countrified, but I'd say it still has excellent facilities.

“傍観者と云うものは岡目八目とも云い、当局者は迷うと云う諺さえあるくらいだから、冷静に構える便宜があって観察する事物がよく分る地位には違ありませんが、その分り方は要するに自分の事が自分に分るのとは大いに趣を異にしている。”
“ラヂオ文学といふ新しい様式について、私は常に興味をもち、なにか原理的なものを発見しようと心掛けてゐるのだが、放送局との関係も、別にそのために特殊な便宜を与へられてゐるわけではないから、なかなか思ふやうに研究もできないでゐる。”
“初めの二三枚は和文のタイプライターで打った宣言演説の原稿であり、そのあとにこの地方の知事とか警務部長とか国鉄の当局とか町長とかに当てた通牒が続いていた。(略)それは大会場へ赴くためにあらゆる便宜を供与してもらいたいという意味のものである。”
“現在の日本の生活難が原因になって、一部には英語とキリスト教を処世上の一便宜として考える人々があらわれている。”
“認識という言葉が日常的に使われた揚句、いつの間にか或る特別な内容の認識のことを意味するようになり、かくて却って、世間にはそのままでは通用しないような宗派的用語とさえなっていることを、吾々は注意しなければならぬ。(略)哲学者も亦、この言葉を必要以上の狭い約束の下に、ただの用語上の便宜として、用いていないとは云われない。”
“代助は帯の間から時計を出して見た。父の所へ来ている客は中々帰りそうにもなかった。空は又曇って来た。代助は一旦引き上げて又改ためて、父と話を付けに出直す方が便宜だと考えた。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

無料のスペイン語コースで 便宜 が実際の会話でどう使われるかご覧ください。

無料コースを始める