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余分 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[jo̞bɯ̟̃ᵝɴ]/

定義

  1. 余り。
  2. より多いこと。
  3. 必要以上に多いこと。

例文

“プラトンの例にみる如く、政治への熱情やみがたく、革命運動に参画し失敗、奴隷に売られ、その身代金の余分でアカデメイアという彼の学園をつくって、完全に政治より遊離して、理想の国を夢みて一生を終ったのである。”
“菖蒲湯又は柚湯の日には、湯屋の番台に白木の三宝を据えてあって、客は湯銭を半紙にひねって三宝の上に置いて這入る。それを呼んで「おひねり」という。即ち菖蒲や柚の費用にあてる為に、規定の湯銭よりは一銭でも二銭でも余分の銭を包むのである。花柳界に近い湯屋などは、この「おひねり」の収入がなかなか多かった。芸妓などは奮発して、五銭も十銭も余分に包むからである。”
“文章は本来いくら書いても言い足りないもので、むしろズバリと一言で言ってのけ、余分のところをケズリ取ってしまう方が、却って言い足り、スッキリするものだ。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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