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以外 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[iɡa̠i]/

定義

  1. (形式名詞、「(体言、用言、その他各種語句)以外(に)/以外の」の形で)その他。
  2. (「をのぞく/のぞいた以外(に)/以外の」などの形で)のほか。を例外として。
  3. (形式名詞、「(体言)以外(に)/以外の」の形で)ある範囲の外。

例文

“関係者以外立入禁止”

authorized personnel only

“吾輩がこの家へ住み込んだ当時は、主人以外のものにははなはだ不人望であった。”
“ただ先刻多々良君が吾輩を目して休養以外に何等の能もない贅物のごとくに罵ったのは少々気掛りである。”
“ねていたくないのだが、氷をのせると、ねる以外に仕方がない。”
“負けぬとは、戦う、ということです。それ以外に、勝負など、ありやせぬ。戦っていれば、負けないのです。”
“娘は啞でああああんあん以外言葉も出ぬ癖に、十八になると何処かの曲者にだまされて腹ばかりぶくぶく脹らんで来て恰好の悪くなる一方である。”
“瀬戸の藤四郎、九谷の才次郎等の時代に於ては芸術として取扱ふに足る作品を生じて余りあるのであるが、以後に於ては屈指の名匠を除く以外大体見るべきものは鮮少である。”
“一代の画工が精力を消耗して変化を求めた顔でも十二三種以外に出る事が出来んのをもって推せば、人間の製造を一手で受負った神の手際は格別な者だと驚嘆せざるを得ない。”
“いな社会は遠からずして君を人間の居住地以外に放逐するであろう。文明中学の退校どころではない。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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