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中庸 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR C2

定義

  1. 両端のどちらにも偏っていないこと。儒教における徳目の一つ。
  2. 儒教の経書の一つ。『史記』孔子世家を根拠として、子思の作であるとされている。元は礼記の一部だったが、大学と共に朱子学以降、四書の一つとして独立した。
  3. 変わった点を持たないこと。変わり映えの無いこと。
  4. (μεσοτηςの訳)アリストテレスの徳論において、徳を知見の下に、両極端の中間におくこと。→「中庸 (ギリシア哲学)」参照

等価語

例文

“君に勧む須らく中庸を択び去くべし/天下の万機は一誠に帰す”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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