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一概に の意味 | Babel Free

副詞 CEFR C2
[it͡ɕiɡa̠i ɲ̟i]

定義

細かい違いを考慮に入れずに同様に扱うさま。

等価語

例文

“ほかの小供も一概にこんなものだろうと思っていた。”

I imagined all other boys were leading about the same kind of life.

“主に私の心の対象となるのは住み慣れた札幌とその附近だ。長い冬の有る処は変化に乏しくてつまらないと人は一概にいうけれども、それは決してそうではない。変化は却ってその方に多い。”
“紙もそうですが、画絹も質のよし悪しで、仕上がった後に画品への関係がよほどあるように思います。画絹の質は、人によっていろいろ好き嫌いがあるのでしょうから、一概には言えないと思いますが、私は西陣のものを用いることにきめています。”
“「何でも厄病除のまじないだそうだ。そうして婆さんの理由が面白い。日本中どこの宿屋へ泊っても朝、梅干を出さない所はない。まじないが利かなければ、こんなに一般の習慣となる訳がないと云って得意に梅干を食わせるんだからな」/「なるほどそれは一理あるよ、すべての習慣は皆相応の功力があるので維持せらるるのだから、梅干だって一概に馬鹿には出来ないさ」”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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