一番 の意味 | Babel Free
[it͡ɕibã̠ɴ]定義
例文
“今年の二百めえとる競走で、一番を取るのは、今雄さんだらうか、京一さんだらうかといふことが、村中の評判になりました。”
“小さい時分から絵を描くのが一番の楽しみでした。”
“今僕にとつてこの絵の一番の重要性は、この絵に写してある、金網の目の大きさである。”
“胃弱には晩酌が一番だと思う”
“何と云っても、警察へ届けるのが一番だけれども、それは出来なかった。”
“一休を人間的に見る一番な手がかりには「狂雲集」といふ詩集がありますがね。”
“果せる哉、件の組はこの勝負に蓬き大敗を取りて、人も無げなる紳士もさすがに鼻白み、美き人は顔を赧めて、座にも堪ふべからざるばかりの面皮を欠されたり。この一番にて紳士の姿は不知見えずなりぬ。”
“よしッ、それほど言うなら、この一番に負けたら、今日一日、お前が親分で俺が子分だ。”
“ハイと云ったら何時でいらっしゃいます? 一番で。一番よりも急行の方が便利でございますよ。急行は何時?”
“ですから今度の日曜の一番で立って、つれてきます。その手筈をたててきましたから。”
“翁は一番の謡を教えると必ずその能を舞わせる方針らしかった。”
“じぶんの声に嫌悪を感じたし、ちゃんと歌詞を憶えていなかったので、一番をくりかえし歌っていたが、それもいやになった。”
“以上のことから、皆様に30ページの6点のお願いを申し上げたいと思います。大変恐縮ですが、順番を変えさせていただきました。二番を一番に、一番を二番にさせていただきたいと思います。”
CEFRレベル
A1
入門
この単語はCEFR A1語彙に含まれます——入門レベル。
この単語はCEFR A1語彙に含まれます——入門レベル。
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