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ダチ の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[ta̠t͡ɕi]/

定義

  1. 長く大きな刀剣の総称。
  2. 立つこと。立っている状態。
  3. 建て入れ。
  4. 人が生まれ持っている性質、体質。
  5. 貴族の邸宅や役人の官舎。
  6. 友達。
    slang
  7. 刃を下に向け腰に吊り下げる、長く大きな刀剣。
  8. 旅に出発すること。出立。
  9. 物事が備える性質。
  10. 同性愛者のうち、交際においてパートナーをリードする側。カタカナでタチと書かれることが多い。攻め。
    slang

例文

“たちが悪い”

ill-natured

“しかし医者の来るたびに蒼蠅い質問を掛けて相手を困らす質でもなかった。”

But he also wasn't the type to hound the doctor with constant questions every time he came to visit.

“「へへへへ――もう、あの方々、皆、お立ちで?」「京へ下りた。てんぼうが一人だけ残っている。餅を少し分けてくれんか」”
“弟は、どちらかといえば、気のきかない、おんぼりとした質で、学校へ行っても、あまり物事をよく覚えませんでした。”
“反対にその優越条件に目をつけて、青年学生を誘惑しようとするたちのよくない女性があるに相異ない。”
“私は、ひとの容貌や服装よりも、声を気にするたちのようである。音声の悪いひとが傍にいると、妙にいらいらして、酒を飲んでもうまく酔えないたちである。”
“カリングという探偵は、そうずばぬけた活動はしないで、綿密に、徐々に、いつのまにか微細な点にわたるまで事件の真相をほどいているというたちの探偵法を用いています。”
“紙もそうですが、画絹も質のよし悪しで、仕上がった後に画品への関係がよほどあるように思います。”
“女ばかりの株式会社は、要するに御亭主の支店のようなものであり、女の細心で儲けて見せますというたちのものである。”
“国司の館などに往くと、十日も二十日もそこにいることがありました。そして、国司や、奥方の身のまわりの用を足してやりました。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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