たちいふるまい の意味 | Babel Free
定義
一つ一つの動作。身のこなし。
例文
“ワーニャ もしもあなたが、自分の顔や、自分の立ち居振舞いを、われとわが目で見られたらなあ。……あなたは生きているのが、じつに大儀そうですよ! じつになんとも、大儀そうですよ!――アントン・チェーホフ (1897年). “図書カード:ワーニャ伯父さん ――田園生活の情景 四幕”
“お雪の立居振舞は、そんなによかったので、巳之吉の母は急に好きになって、彼女に江戸への旅を延ばすように勧めた。そして自然の成行きとして、お雪は江戸へは遂に行かなかった。彼女は「お嫁」としてその家にとどまった。”
“障子紙を貰って、二階に上ってゆきましたが、それきり、ひっそりとなってしまいました。もともと、立居振舞いの静かなひとでしたが、それが一層静かになってゆくようでした。”